「お母さんである私」を大切に思えるようになる

森のようちえん まめとっこは、広島市安佐南区・西区の森で活動する共同保育のようちえんです。子どもにとって、遊ぶことは学ぶこと、生きること。子どもも大人もあたたかにつながりあって、のびのびその人らしく生きる根っこの力を育てます。

ようちえんそらまめの写真

ようちえん そらまめ

年少~年長の子どもが週4日森に通います。自分の心と身体を総動員して遊びきる子どもの成長を、スタッフ・保護者がともに見守ります。

親子組さやまめの写真

親子組 さやまめ

1~3歳の親子が週1日森に通います。会員制で、毎週同じ森で同じメンバーに会えるから、子どもも大人も安心感とあたたかさに包まれます。

まめとっこのおさんぽ会の写真

単発イベント

0歳から年長までの親子がだれでも参加できるイベント型ようちえん。さまざまな遊びを楽しみながら、価値観の近い子育て仲間もできていきます。

まめとっこの小学生クラブの写真

小学生クラブ

ようちえん そらまめを卒園してからも、仲間とともに森へ!小学生になったからこそできる体験、感じること、育まれることがあります。


2020/2/26

新型コロナウイルス感染症に関して、まめとっこの方針を定めました。

 

2020/2/16

親子組さやまめ・イベントなどのページを更新しました。

新しいイベント「青空ひろば」などの情報を解禁しています。

 

2020/2/3

2/18(火)・27(木)親子組・さやまめの体験説明会を開催します。詳細

2020年度前期の会員を募集中です(1歳~3歳の親子対象)。

※2020年度より前期(4月~9月)・後期(10月~翌年3月)の2期制になりました。 


まめとっこではどんなことをするの?

森のようちえん まめとっこでは、広島の自然の中で仲間とともにたっぷり遊びながら、子どもが自分で感じる・考える・判断する・行動することを大切にしています。おさんぽや野外料理などの活動があります。

こちらはある冬の一日。おさんぽしてから朝の会、野外料理と手仕事に取り組みます。冷たい水、火や包丁も使います。子どもたちの動き、表情、雰囲気をぜひぜひ感じてみてくださいね!


森のようちえん まめとっこは、広島市の森で活動する共同保育グループです。

スタッフと保護者がともにつくる、共同運営・共同保育のようちえん。

互いの子どもを預け合い見守り合って、子どもも大人も育つ場所。


広島市安佐南区・西区の森、里山、沢、野原に菜園。子どもが豊かに遊び育つのにぴったりな森へ、晴れても降っても、春も夏も秋も冬も出かけて過ごします。

 

 

感情や感覚が豊かで内面にファンタジーがあふれているこの時期だから、時間・空間・遊び・想像力に制限のない環境で育てたい。子ども一人ひとりのペースで、子どもの内側から湧き出る必要な育ちのプロセスを丁寧に経過しながら育ててあげたい。そんな育ち方を保証してあげたい。人への信頼、自分への信頼、自分が生きるこの世界への無条件の信頼を培うことのできる幼児期だからこそ、大人の温かな見守りのもと、愛情をたっぷりたっぷり受け取って「自分」をしっかりと生きていける力の大事な大事な根っこを育ててほしい。(子どもにとって、一番の愛情は「待ってもらうこと」なのです)

 

そんな想いで、森のようちえんで子どもを育てています。

 

いつか、知識の詰め込みや大人の都合でまわっている社会に出ていく日がくるとしても、人としての歩みが始まったばかりの、人格の土台をつくる幼児期には「好きなことを好きなだけ楽しんで人とつながる」「ありのままの姿で尊重し合う」そんな、人の根源的な生きる喜びや楽しみにつながる価値観の中で、成長を先取りせず、今の「この子らしさ」に寄り添って育てたい。

 
やわらかにたくましく、心と体をひらいて のびのびとその人らしく。

みんなで育てる、みんなで育つ。 

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森のようちえん まめとっこ

 

ひろしま自然保育認証園Ⅰ型

NPO法人森のようちえん全国ネットワーク連盟安全認証団体

イクちゃんサービス加盟店

 

活動エリア 安佐南区祇園・山本・大塚、西区三滝
事務所所在地 広島市安佐南区沼田町阿戸649
電話 090-9947-0533(夜間・早朝はご遠慮ください)
代表 石井千穂
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